ヒヨドリのヒナ2

親が来てエサあげてた。ひと段落。
ただ巣を頑丈にしたとはいえ、前と同じ場所なので気が抜けない。

Posted on 7月 25, 2014 at 19:49 by 伊崎 · Permalink · One Comment
In: 日常

ヒヨドリのヒナ

少し前、家の前にある木にヒヨドリが巣を作った。
先日とうとう卵が孵化して4羽くらいのヒナが産まれた。

昨日親鳥がエサをやっているところを目撃。
一生懸命口をあけて親鳥からエサを貰っているところだった。

しかし今日朝起きて巣を見てみると昨日の様子とは打って変って、
無残に壊れた巣と1羽残されたヒナだけがそこにあった。
どうやら今朝方ネコかカラス辺りにやられたらしい。

残されたヒナはプルプルと震えながら壊れた巣の中で丸くなっていた。
父親と母親であると思われるヒヨドリが2羽、近くに飛んでは来るものの巣が壊れているからか、
ヒナにエサを与えようとしなかった。
ただただ近くの電線の上で、強く鳴いていただけだった。

どうしようもなくなって、いったん保護することにした。
人間が関わるのが良くないというのは分かってはいるものの、
巣を作って孵化まで見てきたこともあり、手を出さずにはいられなかった。

幸いなことに残されたヒナは怪我しておらず、
ネットでググって調べたエサ(ゆで卵の白身をすりつぶして蜂蜜を混ぜたもの)を与えると、
必死に口をあけて、一生懸命食べていた。

野鳥には鳥獣保護法というものが適用されて、
短い期間であっても野鳥を家庭で買うことは禁止されているらしい。
とはいえ、どちらにせよ野生の鳥をずっと育て続けることはできない。
人間がエサを与えていると、栄養が偏ってマヒなどの障害がでたりしてしまうらしい。

とりあえず今回は一時的にエサを与えて、
壊れてしまった巣を簡易巣に取り替えて親鳥がまた世話をしてくれることを待つことにした。
よく「一度人間が触ってしまうと親鳥が世話をしなくなる」という話があるが、
実はこれは正しい話ではないとのこと。
強い香水などの臭いが付かなければ、親鳥が来てくれるケースが多いという話だった。

親鳥が戻ってきてくれることを願うばかりだ。

Posted on 7月 24, 2014 at 19:45 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: 日常

【英語】今日覚えたこと、覚えたいこと2

恥ずかしい><

Not here. / Not now.

うわっ、だっせー!
That's so tacky!

アナタのおごりね!
It's on you.

勘弁してくれ!
Give me a break!

それは嘘だ。
That's a lie.
ハリーポッターが父親を侮辱されたときにいうセリフ。
lieはライと読む。動詞だと横たわるという意味だが、
名詞として扱われるときは可算名詞で嘘、偽りを表す。

さあ、進んだ進んだ。
Come on. move on, move on, move on.
ハリーポッターとアズカバンの囚人で
バスに乗ったハリーを奥に進めと急かすときのセリフ。
カモーン、ムーボンムーボンムーボンと結構頭に残った。

始めてくれ。
Take it away.
同じくバスの中で、バスを出せというときのセリフ。

すごく今さらだけど、お馴染みABCの歌のリズムが「きらきら星」だってことを
ラジオで聞いて初めて気付いた。

単語のスペルを書けと言われたときは、
A-P-P-L-Eのように全て大文字でハイフン区切りが一般的らしい。

「~しなければならない」を表す助動詞mustは、
話している人が、それ以外に選択肢がないと判断したときに、
動詞しなければならないというときに使う。

have toが「~しなければならない、~する必要がある」という意味を表すのは、
to以下の状況を抱えている(have)ということから。

「~してはいけない」はmust notを使う。

Posted on 6月 15, 2014 at 15:22 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: 英語

【英語】Lの発音について

以前、英語のリスニングには映画とかいいよ!と聞いたので、
ハリーポッターを英語でみてみた。
その中でも面白かったのが「Wicked.」と「Well done!」、そして「Slytherin」

「Wicked.」は「すげー!」とか「いけてる!!」、「かっけー」みたいなときに使うらしい。
但しあまり大人は使わないみたい。
ハリーポッターと賢者の石の作中ではロンがホグワーツを最初にみたときなどに言っていた。
確かに賢者の石では頻繁に口にしていたけれど、2作目である秘密の部屋では聞かなかった気がする。

「Well done!」は「よくやった!」みたいな意味らしい。
ウェルダン・・・って聞いたらステーキが真っ先に頭に浮かんでいたけれど、結構よく使う表現らしい。
特にハグリットが連呼していた。あとハーマイオニーが羽を浮かばせたときに
ゴブリンみたいな先生が言っていた気がする。

そして最後の「Slytherin」。これは発音がすごく印象に残った。
日本語でスリザリンって言うと、特に何の特徴もなく発音できるけれど、
英語での発音はLにすごく引っかかるような発音をしていた。
ここで英語でのLの発音の仕方を思い出してみる。
リを発音するときに舌先を上の歯茎に付けながら言ってみると・・・

うわっ、言い難い

確かにLを英語的に発音しようとすると、作中でのそれっぽい感じになる。
思わぬところでLの発音について考えさせられた。

Lの発音の練習するには「Slytherin」の発音練習するといいかも?

Posted on 6月 8, 2014 at 15:37 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: 英語

【英語】今日覚えたこと、覚えたいこと

最近はリスニングに力を入れようと思ってNHKの語学番組を聴いている。
年度区切りで新しく始まるらしいけれど、忘れてて4月の3週目くらいからスタート。

語学番組には中国語やロシア語など様々な言語があるが、
その中でも英語だけは色々な種類がある。
僕が主に聴いているのは次の6つ。


エンジョイ・シンプル・イングリッシュと入門ビジネス英語、攻略!英語リスニングは
正直今の僕にはレベルが高くて殆どよく分からない。
それでも聞き流していると、たまに意味が分かったりすることがあって面白い。

例えばエンジョイ・シンプル・イングリッシュでは色々な昔話や物語を聴くことができて、
少し前に日本の昔話で雪女が取り上げられていた。
内容は全て英語で、解説なども無いので(テキスト買えばあるかも)殆ど意味はとれないけれど、
ある部分だけ鮮明に聴き取ることができた。
I must come back and kill you!!!
ひええ・・・。

基礎英語1は恐らく中学1年くらいのレベルで、
サクラというキャラクターが主人公の物語を聞きながら進行する。
語句の解説や意味なども話してくれるのでテキストがなくてもとても分かりやすい。
特に英語の発音とかまったく覚えていないこともあり、発音チェックのコーナーがとても助かる。

Fは下唇を軽く噛んで息を吐くようにふぁふぃふぅふぇふぉ。
Bは同じく下唇を軽く噛んでしっかりと発音してばびぶべぼ。
Lは上の歯茎に舌先をつけてエル。
Rは下を飲み込むような形で巻き舌にしてアール。
THは下を上下の歯で挟むようにしてスゥ。

ぱっと思い出せるのはこれくらいだけど、
口に出して練習するときに、それっぽい音がでるので楽しい。
あとレイチェルさんの声で耳が幸せ。

基礎英語2は少し難しいけれど、言っていることはなんとなく分かる。
基礎英語1と同様に丁寧な解説も付いてるのでなんとか聴いている。

そして一番面白いのが英会話タイムトライアル。
これがすごくとにかく面白い。
日常的に使われる定番表現などを取り上げている番組で、
例えば「How are you?」と聴かれたら、今までは「good.」とか「I’m fine.」しか答え方が分からなかったけれど、「Good thanks! and you?」というのがいいらしい。
実際は自分の状態に合わせた適切な答えができればなんでもいいんだろうけれど、
この聞き返しというのは考えたことも無かった。

そんな感じで面白い表現がたくさんでてくる。
人に話しかけるとき、「Excuse me」以外に「Sorry to bother you.」という言い方もあるそう。
後者は恐れ入りますが・・・みたいなニュアンスらしい。

他人に○○はどう?と訪ねるとき、
「Do you like~」ではなくて「How do you like~」を使ったほうが相手が答えやすいらしい。

相手に「お先にどうぞ」と進めるときは「Go ahead and start.」
タクシーを先に乗っていいというなら「Go ahead and take this taxi.」

英語で久しぶりの表現は「Long time no see.」
但し丁寧な表現にしたいときは「It’s been a long time.」
英語では主語を付けると丁寧な表現になるとのこと。

こんな感じで実際に役に立ちそうな表現がたくさん出てくる。
あとジェニーさんの声で耳が幸せ。

後はとにかく語彙力つけないといけないのだけれども、
なんか良い方法ないかと模索中。

Posted on 6月 8, 2014 at 15:19 by 伊崎 · Permalink · 2 Comments
In: 英語

【DirectInput】error LNK2001: 外部シンボル “_IID_IDirectInput8W” は未解決です。

dxguid.libをリンクする。

#pragma comment(lib, "dinput8.lib")
#pragma comment(lib, "dxguid.lib")

Posted on 5月 10, 2014 at 19:13 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: DirectX

【Cocos2d-x】setDesignResolutionSizeが反映されない?

DesignResolutionSizeはCocos2d-xで作ったアプリをマルチプラットフォームで動かした際に
画面のデザインが画面サイズによって変わってしまわないようにするためのパラメータ。

例えば640×480の画面に合わせてゲーム画面をデザイン、そして画像を製作していた場合、
そのままでは640×480よりも大きい画面サイズの機器で実行したときに、
変な余白が生まれてしまったり、画像がズレてしまったりする。

また640×480よりも小さい画面サイズの機器で実行したときには
はみ出した部分が表示されなくなってしまう。

こういった問題を、Cocos2d-xではDesignResolutionSizeを設定することで
画面に合わせて勝手に拡大縮小してくれるようになる。

この便利な機能を使ってWindowsで動かしていたアプリをAndroidで動かそうとしたときの話。

失敗例

DesignResolutionという機能の存在を知って、AppDelegate.cppをすぐさま次のように修正した。
bool AppDelegate::applicationDidFinishLaunching() {
    auto director = Director::getInstance();
    auto glview = director->getOpenGLView();
	if (!glview) {
#if (CC_TARGET_PLATFORM == CC_PLATFORM_WIN32)
		glview = GLView::createWithRect("My Game", Rect(0, 0, 600, 400), 1);
#else
		glview = GLView::create("My Game");
#endif
	glview->setDesignResolutionSize(150, 100, ResolutionPolicy::SHOW_ALL);
	director->setOpenGLView(glview);
    }

    director->setDisplayStats(false);
	director->setAnimationInterval(1.0 / GAME_FPS);
	auto scene = Logo::createScene();
    director->runWithScene(scene);
}

画面サイズは150x100でデザインして、Windowsでは600x400まで引き伸ばそう。
Androidでは特にウィンドウサイズを指定する必要はないはずだから、名前だけでいいか。

そう考えた上でこのように記述した。
結果はWindowsでは予定通りの動きを、Androidではレイアウトが崩れてしまった。

解決

問題はdirector->getOpenGLView()が必ずglviewのポインタを返してくると思い込んでいたこと。
どうやらAndroidではdirector->getOpenGLView()でnullptrが返るっぽい。
そもそも「if (!glview) {」のスコープに入っていなかった。
したがって次のように修正した。

bool AppDelegate::applicationDidFinishLaunching() {
    auto director = Director::getInstance();
    auto glview = director->getOpenGLView();
	if (!glview) {
#if (CC_TARGET_PLATFORM == CC_PLATFORM_WIN32)
		glview = GLView::createWithRect("My Game", Rect(0, 0, 600, 400), 1);
#else
		glview = GLView::create("My Game");
#endif
    }
    glview->setDesignResolutionSize(150, 100, ResolutionPolicy::SHOW_ALL);
    director->setOpenGLView(glview);

    director->setDisplayStats(false);
	director->setAnimationInterval(1.0 / GAME_FPS);
	auto scene = Logo::createScene();
    director->runWithScene(scene);
}

これでWindowsでもAndroidでも同じレイアウトで画面が表示される。

Posted on 5月 4, 2014 at 23:37 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: Cocos2d-x

【cocos2d-x】【Android】cocos2d: fullPathForFilename: No file found at FilePath. Possible missing file.

Windowsで作成していたアプリを試しにAndroidで動かしてみようと思ったときの話。
何故か画像の読み込み部分で落ちる。Windows版では問題なく動いていたのに。

LogCatには次のメッセージが出力されていた。

cocos2d: fullPathForFilename: No file found at FilePath. Possible missing file.

えっ、Windowsじゃ普通に動いてるけど。
Androidのパッケージに含めるためにResourcesをassetsにコピーするときに失敗しているのかな?
そう思って中身を確認するも、きちんとコピーされていた。

原因

Androidではリソースの名前に「a-z0-9_」しか使えないらしい。
ディレクトリ名は大文字含んでいても読み込めたものとダメだったものがあってよく分からないけれど、
ここは全て「a-z0-9」にしておいた方が良さそう。

Windows版では普通に動いていたことで混乱して結構解決に時間がかかった。

Posted on 5月 4, 2014 at 22:41 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: Cocos2d-x