【OSS-DB Silver】試験結果

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合格した。正解率76%。
スコアは一般知識:87%、運用管理:65%、開発/SQL:87%。

前日蒸し暑くて眠れなくて、起きてみたら偏頭痛で
かなり悲惨な状態だったけれど試験代の15000円を考えるといかないわけにもいかなかった。
幸いなことに頭痛も山を越えたところだったのでバファリン飲んで幸せ半分。
途中で電車が止まって遅刻しはぐったりもしたけれど、なんとか無事に到着。

試験を受けるときにはバファリン先生の効果か頭痛も良い感じに治まってくれて、
いざ試験開始!

・・・あ・・・れ・・・?
知らない問題がいっぱいだぞ・・・?


OSS教科書 OSS-DB Silverを読んで巻末の模擬試験もやって、
これならまあ大丈夫でしょーと軽い気持ちでいたこともあり驚愕。
もともとLPI関連の試験は過去問題が公開されていないので、
当然と言えば当然なんだけど、内心はすごく焦った。

「再確認」のチェックを付けられるので、
とにかく一通り不安なところをチェックしながら進めてみたら
最後に一覧を開いて唖然。半分以上が「再確認」マーク。
20分くらいあまったので必死に確認しながらなんとか終了。
CBTなので試験後すぐに結果が表示される。

試験の後、画面にアンケートに答えてくださいと表示されたので開始。
何で勉強したかとか簡単な選択肢に答えていくと・・・

貴方の所属する会社名を入力してください。

・・・(^ω^;)

入力欄しかなかったのでスルーして「次へ」ボタンを押下。

入力されていません。

・・・(^ω^;)

しぶしぶ「所属なし」と入力して終わり。
帰りに次の勉強のために本屋によってCCNAの教科書を買ってきた。

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いくつか種類があったのでどれにしようかなーとしばらく悩んでこれに決定。
CCNA試験はちょっと複雑で、CCNAを直接1回の試験でとる方法と
ICND1とICND2を別々に取る方法がある。

しかし全ての参考書のタイトルにICND1編、ICND2編という文字がある。
え?1冊で一気に勉強できる奴ないのか・・・と探してみたけどない。
どうやら基本的にCCNAの参考書はICND1とICND2の2冊を読まなければいけないらしい。

え・・・でもさ・・・これ・・・、

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1冊で応用情報の教科書よりも分厚いんだけど・・・。
しかもこれと同じ厚さを持つICND2用も読まなければならない。

なんてこったい\(^o^)/

Posted on 8月 6, 2014 at 19:26 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: DB/SQL

【OSS-DB Silver】試験前メモ②

設定ファイル周り


バックアップ・リスト関連

  • バックアップにはpg_dump、pg_dumpallを使う。
  • pg_dump [接続オプション] [-Fp|-Fc|-Ft] [-f ファイル名] [データベース名]
  • pg_dumpall [接続オプション] [-f ファイル名]

  • 運用管理


    SQLとオブジェクト周り


    組み込み関数と演算子


    トランザクション

    Posted on 8月 6, 2014 at 11:39 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
    In: DB/SQL

    【OSS-DB Silver】試験前メモ①

    OSS-DBの一般知識


    RDBの基礎知識知識


    付属ツール周り


    Posted on 8月 5, 2014 at 22:22 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
    In: DB/SQL

    【応用情報技術者試験】結果

    ap

    今年の4月に受けた応用情報技術者試験。
    去年受けた基本情報と同じで1ヵ月後の発表かと思っていたら2ヵ月後だった。
    6月の末くらいに結果が分かって、書こう書こうと思って面倒で放置してた。

    結果はなんとか合格。

    例のごとく午前試験と午後試験に分かれていて、午前はそれなりに余裕をもって解けた。
    しかし午後問題は時間配分をミスって残り30分くらいで選択問題を3つも残してしまっていた。
    挙句の果てにデータベースとかネットワーク関係は苦手だったこともあり、
    まさかのシスマネやシステム監査を選択するという暴挙。

    試験終了の合図が鳴って頭を抱えるほどに出来なかった。
    帰りの電車の中で解答速報で答え合わせをしてみると、
    午前問題は70点台後半となって嬉しさの反面、午後問題があまりにもできなかったことに絶望した。
    (午後問題は午前問題が合格点数ではないと採点されない)

    完全にあきらめて秋季再チャレンジしようと思っていたら、まさかの合格。
    ネットで点数を確認してみると午前問題は78点くらいで、午後問題は62点くらいだった。
    合格ラインは60点。もうギリギリってレベルじゃない。

    午後問題は記述が多いこともあり、
    きっとサービス点を多くもらえたんじゃないかと感謝しつつも、
    本当にこれでいいのかと自問自答することになった。

    応用情報は今年一番の目標だったので合格という結果はとても嬉しかったけれど、
    内容が内容なので、これに満足せずに苦手だったDBやネットワーク周りを攻めていきたい。

    Posted on 8月 5, 2014 at 11:32 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
    In: 日常

    【OSS-DB Silver】DBの正規形

    第一正規形、第二正規形、第三正規形、ボイスコット正規形。
    実際にみてみると、やってることは単純に表をキレイにするための処理なんだけど、
    数字で表されている上に説明が厳密で中々頭に残らない。

    そこで自分なりに砕いたものをまとめておく。

    非正規形

    関係のドメインが単純ではない関係を非正規形と呼ぶ。


    データを集めて適当に表にした段階。
    少し見やすく工夫してみました的なことをしてしまうと余計に正規化から遠のく。
    表計算ソフトで言えば、一つのセルに複数の値が入っている状態、
    または、セルの結合をしてしまっている場合。
    この結合をしている部分を「繰り返し項目」という。

    kurikaesi

    hukusu

    人間にとっては見やすくても、コンピュータからすると相当面倒なスタイル。

    第一正規形

    非正規形に対して、関係のドメインが単純になるように変換したものを第一正規形と呼ぶ。


    非正規形で1つのセルに複数の値が入っていたものを別々の行に分けた状態。
    別々にしたことによって、似たような行が増える。
    また、繰り返し項目も同様に個別の行として分割する。

    1

    第二正規形

    第一正規形であって、かつ、関係中のすべての非キー属性が
    候補キーに完全関数従属であるものを第二正規形と呼ぶ。


    主に候補キーが2つ以上の属性の組み合わせで出来ている場合の話。
    例えば2つの要素でキーが定義されているときに、
    片方のキーだけで特定できる列がある場合のことを、部分関数従属という。
    2つの属性で1つのキーなのに、片方の属性だけで特定できる列があるのでは
    キーの意味がない。だからそういう部分を分割する。

    第一正規形の時点で候補キーが1つの要素で出来ている(つまりユニークな属性がある)場合は、
    なんの操作もせずとも第二正規形と呼べる。

    例えば以下の場合、日付と日別番号があれば行を特定できるので
    この2つが1つのキーとなるけれど、日付だけで曜日の列は決めることができる。
    つまりキーを構成する要素の片方にだけ関数従属している状態。
    (実際には曜日なんていちいち属性として持っておく必要はない。計算で導けるものは属性にしない。)

    aa

    こういうのを別の表に分割する。

    bbb

    第三正規形

    第二正規形であって、かつ、全ての非キー属性がどの候補キーに対しても
    推移的に関数従属していないものを第三正規形と呼ぶ。


    非キー属性であるにも関わらず、その非キー属性から別の属性が特定できる場合のことを
    推移的に関数従属しているという。

    ボイスコッド正規形

    関係Rのすべての候補キーについて、
    候補キーをXとし、Xに含まれていない関係Rの属性をYとすると、
    YはXに完全関数従属する。


    厳密な言葉にすると難しいけれど、
    要するに冗長なデータは別の表にしましょうねってこと。
    但しこれをやるとせっかくの正規化が崩れることがあるので、
    やるかやらないかはケースバイケース。

    Posted on 8月 5, 2014 at 10:47 by 伊崎 · Permalink · 2 Comments
    In: DB/SQL

    ヒヨドリのヒナ2

    親が来てエサあげてた。ひと段落。
    ただ巣を頑丈にしたとはいえ、前と同じ場所なので気が抜けない。

    Posted on 7月 25, 2014 at 19:49 by 伊崎 · Permalink · 2 Comments
    In: 日常

    ヒヨドリのヒナ

    少し前、家の前にある木にヒヨドリが巣を作った。
    先日とうとう卵が孵化して4羽くらいのヒナが産まれた。

    昨日親鳥がエサをやっているところを目撃。
    一生懸命口をあけて親鳥からエサを貰っているところだった。

    しかし今日朝起きて巣を見てみると昨日の様子とは打って変って、
    無残に壊れた巣と1羽残されたヒナだけがそこにあった。
    どうやら今朝方ネコかカラス辺りにやられたらしい。

    残されたヒナはプルプルと震えながら壊れた巣の中で丸くなっていた。
    父親と母親であると思われるヒヨドリが2羽、近くに飛んでは来るものの巣が壊れているからか、
    ヒナにエサを与えようとしなかった。
    ただただ近くの電線の上で、強く鳴いていただけだった。

    どうしようもなくなって、いったん保護することにした。
    人間が関わるのが良くないというのは分かってはいるものの、
    巣を作って孵化まで見てきたこともあり、手を出さずにはいられなかった。

    幸いなことに残されたヒナは怪我しておらず、
    ネットでググって調べたエサ(ゆで卵の白身をすりつぶして蜂蜜を混ぜたもの)を与えると、
    必死に口をあけて、一生懸命食べていた。

    野鳥には鳥獣保護法というものが適用されて、
    短い期間であっても野鳥を家庭で買うことは禁止されているらしい。
    とはいえ、どちらにせよ野生の鳥をずっと育て続けることはできない。
    人間がエサを与えていると、栄養が偏ってマヒなどの障害がでたりしてしまうらしい。

    とりあえず今回は一時的にエサを与えて、
    壊れてしまった巣を簡易巣に取り替えて親鳥がまた世話をしてくれることを待つことにした。
    よく「一度人間が触ってしまうと親鳥が世話をしなくなる」という話があるが、
    実はこれは正しい話ではないとのこと。
    強い香水などの臭いが付かなければ、親鳥が来てくれるケースが多いという話だった。

    親鳥が戻ってきてくれることを願うばかりだ。

    Posted on 7月 24, 2014 at 19:45 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
    In: 日常

    【英語】今日覚えたこと、覚えたいこと2

    恥ずかしい><

    Not here. / Not now.
    

    うわっ、だっせー!
    That's so tacky!
    

    アナタのおごりね!
    It's on you.
    

    勘弁してくれ!
    Give me a break!
    

    それは嘘だ。
    That's a lie.
    
    ハリーポッターが父親を侮辱されたときにいうセリフ。
    lieはライと読む。動詞だと横たわるという意味だが、
    名詞として扱われるときは可算名詞で嘘、偽りを表す。

    さあ、進んだ進んだ。
    Come on. move on, move on, move on.
    
    ハリーポッターとアズカバンの囚人で
    バスに乗ったハリーを奥に進めと急かすときのセリフ。
    カモーン、ムーボンムーボンムーボンと結構頭に残った。

    始めてくれ。
    Take it away.
    
    同じくバスの中で、バスを出せというときのセリフ。

    すごく今さらだけど、お馴染みABCの歌のリズムが「きらきら星」だってことを
    ラジオで聞いて初めて気付いた。

    単語のスペルを書けと言われたときは、
    A-P-P-L-Eのように全て大文字でハイフン区切りが一般的らしい。

    「~しなければならない」を表す助動詞mustは、
    話している人が、それ以外に選択肢がないと判断したときに、
    動詞しなければならないというときに使う。

    have toが「~しなければならない、~する必要がある」という意味を表すのは、
    to以下の状況を抱えている(have)ということから。

    「~してはいけない」はmust notを使う。

    Posted on 6月 15, 2014 at 15:22 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
    In: 英語