キャラクターを上手く描けるようになりたい #08 – 目の位置について考える

正面からの顔の形、体のバランスについて考えた。
今回はキャラクターの命ともいえる目について考えてみる。

目の形だけでも絵を描く人によって大きく個性が分かれるところだが、
まずはそれ以上に重要だと思った目の位置について。
縦の位置については顔のアタリを描いたところで学んだ。
基本は大体頭全体の半分より下に配置するのがベターらしい。

問題は横の位置だ。

目が離れていたり近かったりは個性の話になるが、
それでも基準となる中心点というのは定めておいたほうがいいはずだ。

自分の中での基準を決めるために2つのパターンを描いた。

DSC_0032

目の描き方が上下で違ってしまっているので区別しにくいが、
一応2つとも決まった場所を中心として描いている。

DSC_0033

DSC_0034



あくまでも基準としての話だが、個人的には上の方が好み。
問題は輪郭を基準にしているので、少しでも傾くとアタリがとれなくなる点。

自分の中での目の中心が明確に決まっていれば、
もし同じ顔が描けないというかつての問題が発生した場合でも、
面倒くさがらずにアタリをとればどこに目を描けばいいのかが確定する。

目の形をどうするかとか、
目の焦点があってなくて気持ち悪い部分は次回でなんとかする。したい。

Posted on 1月 23, 2015 at 23:50 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: イラスト

英語が出来ない人の英語勉強 #20 – 英語の世界の整理

色々と間違って覚えていたことが多かったので改めて英語リーディング教本を読み直している。
ついでなので自分なりに英語の整理をしてみている。

今のところこんな感じ。


単文、複文や基本動詞あたりは整理の途中に調べていて知った。
基本動詞はもっと早くに知っておくべきだったかもしれない。

こうしてみると、やっぱり英語って動詞が最重要なんだなと思う。

Posted on 1月 21, 2015 at 00:04 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: 英語

Skypeにログインできない問題 – ディスクI/Oエラー

先日HDDの破損によって各種ソフトウェアの再インストールをすることになった。
そんな中、Skypeにログインできないという問題が発生した。

ディスクI/Oエラー。画面下部のWindowsタスクバーでうんたらかんたら・・・

再インストールしてもダメ、ポータブル版をインストールしてもダメ。
極稀にログインできることがあるが、スリープモードから復帰するとダメ。

原因が分からなくてそれなりに困っていた。
しかしスカイプが起動できなくて困ることはあまりないので放置していた。

原因

友人に話をした。

僕:最近スカイプがI/Oエラーとかいって起動できなくてさ。

友人:へー、聞いたことないな。

省略

友人:テンポラリは?ちゃんと設定されてんの?

僕:うん。されてるされてる。環境変数に登録してあr・・・

僕:あれ、設定はしてあるけどディレクトリがないぞ・・・^q^

解決

PCを改めてインストールすることになり、
あまったメモリをRAMディスクにしてキャッシュやテンポラリをRAMディスクに移動した。

テンポラリのパスは環境変数に次のように登録していた。

TEMP      R\:system_temp
TMP       R\:system_temp

RAMディスクを設定したときは自分でディレクトリを作成したが、
動作を確認してからはわざわざ開いて見ることはなかった。
当然、RAMディスクなので電源が落ちれば中身は消去される。

てっきりこういう重要なディレクトリは、
存在しなければ勝手に生成されるものだと思っていた。
そんな思い込みでテンポラリディレクトリは存在するものだと考えていた。

もし同じようにI/OエラーでSkypeが起動できなくて困っている人がいたら、
テンポラリディレクトリが適切に存在するかを確認してみるといいかもしれません。

Posted on 1月 20, 2015 at 10:31 by 伊崎 · Permalink · One Comment
In: エラーソリューション

英語が出来ない人の英語勉強 #19 – 5文型の勘違いと動詞型

5文型について勘違いがあったので認識を改める。

何を勘違いしていたのか

5文型というのは英文における5つの文の形・・・そこまではよかった。
主語があって述語動詞がある。これを基本として補語や目的語が付くこともある。

僕は5文型というのは英文における一番の前提条件だと思っていた。
文がなんなのか、そしてまず文型を知った上で
英文という世界に入っていくものだと考えていた。

構造上の主語と述語動詞についてはそれでも説明が付く。
しかし準動詞についてはモヤモヤが残っていた。

準動詞も基本は5文型に当てはまるはずなんだよな?
でも主語とか付かない場合もあるな・・・。

動詞型の存在

英文法の理解に詰まって改めて英語リーディング教本を読み始めた。
すると既に2回も読み直しているのにも関わらず全く頭に入っていなかった概念があった。

それが動詞型。
動詞型には次の5つがある。


これは各動詞がどのような形で目的語や補語を伴うかという基本の形となる。
自動詞と他動詞という言葉は頭に入っていたが、「自動詞=目的語がないもの」
「他動詞=目的語があるもの」程度の理解しかなかった。

実は上のように5つに分類することができる。
そしてこれらは目的語、補語の付くパターンが決まっている。


どこかで見たことのあるパターンだ。

動詞型と文

文というのは主語+述語(動詞)で表す表現の単位だ。

英語では動詞が動詞型に合わせて5つのどれかに分類される。
それならば、その動詞に主語をくっつけてやれば、
文の基本的な形になるじゃないか!それが5文型だ。

ちなみに5文型は別名で述語動詞型というらしい。
なるほど、述語動詞の型で準動詞を考えようとしたらそりゃあおかしくもなる。
これならば準動詞についても説明が付く。

分かったつもりになっているというのは恐ろしいと改めて思った一件。

Posted on 1月 19, 2015 at 21:56 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: 英語

英語が出来ない人の英語勉強 #18 – ing形

ing形は動詞の活用のひとつ。

ingの付く動詞といえば、僕はまっ先に現在進行形というのが頭に浮かんでくる。
中学のとき英語の授業をまともに受けていなかった中でも、とても印象に残っている。

しかしその認識は改める必要がある。
たしかに進行形として使われることも多いが、それ以外の仕事をすることも多い。

例えば、

I enjoy playing tennis. (私はテニスをすることを楽しむ。)

この文でplayingはtennisを目的語にとって
「テニスをすること」という名詞として使われている。
昔の僕なら「私はテニスをしていることが楽しい。」みたいな解釈をしていたかもしれない。

この例ではto不定詞と同じように「動詞をすること」のような意味を表す動名詞になる。

ing形の仕事

ing形は進行形や動名詞の他にも形容詞や分詞構文といった仕事をすることもある。


動名詞

先にも書いたとおり、動詞を「~すること」のように名詞として使いたい際に使用する。
ただしどっちを使っても良いというわけではない。

同じ動詞でも、to不定詞として使う場合と動名詞として使う場合では、
文の意味が大きく変わってしまうことになる。

イメージとしては、


らしい。

たしかNHKの基礎英語2ですごく分かりやすい説明をしていた気がするのだが、
どこで言っていたのかを忘れてしまった。

進行形

be動詞の後にing形がくる場合、進行形となる。

I am playing tennis. (私はテニスをしているところだ。)

形容詞用法

I know the man driving that car. (私はあの車を運転している男を知っている。)

この例のing形drivingは形容詞としてmanを後ろから修飾している。
that carはdrivingの目的語。

分詞構文

分詞構文・・・というと新しい概念のような気がしてしまうが、
要はing形が副詞として働くパターンのこと。

まとめ


Posted on 1月 17, 2015 at 20:38 by 伊崎 · Permalink · 2 Comments
In: 英語

キャラクターを上手く描けるようになりたい #07 – 体のアタリを描く

前回に引き続き、今度は体のアタリを描いてみる。

今回参考にさせて頂いたのはここ。

これで全身が描けるようになる!アタリと人体バランス講座!超基本編

まず中心の軸および7本の水平軸を描く。

DSC_0031

これは見ての通り6頭身で描くため分割。
8頭身の描き方も参考サイトでは紹介されている。
個人的にキャラクターは6頭身くらいが好き。好みの問題。

DSC_0032

分割した一番上の段に、前回の方法で頭を描いた。
すこしバランスがいい加減で縦長になっているかもしれない。

DSC_0033

次に首、股下の線を描く。
首の太さは頭で描いた3つの正方形の真ん中の両端を使うと丁度いい。
もう少し太くてもいいかもしれないが、この辺は好みだと思う。

首の横ラインは、コレ自体が肩のラインになるわけではないので、
少し首を長めにして下のほうに描くといいかもしれない。
鎖骨のラインと考えるといいのかな。股下の線は中心の横軸の少し下に描く。

DSC_0035

丁度肩と股下の線の中心を取ってくびれの部分にも線を引く。

DSC_0037

肩、くびれ、股下のラインを線で結ぶ。
肩幅はもう少し広くてもよかったかもしれない。

肩のラインは最後に両腕がプラスされる分も考えておく。
腕を付け足す分を合わせた長さの分を股下の膨らみと同じくらいにするといいらしい。
くびれは顔の両端と同じか、少し太いくらいだと思う。

DSC_0038

足となる台形を最下部にくっつけ、
足の上部分の線と、股下の線の間に更に線を引き、その少し上に丸を2つ描く。
この丸がヒザの位置になる。

DSC_0039

腰のラインとヒザの丸の外側を線で結び、更に足にもつなげる。

DSC_0040

股下の線を外側に少し延長する。これが手首の位置になる。
また、くびれの位置の少し上にヒジとなる丸を2つ描き、足と同じように手首の線と結ぶ。
このとき腕の内側の線は肩に少しつっこむ形でいい。

DSC_0041

最後に実際の肩となるラインを2本、少し斜めに引き、
更に股にも2本、股間のラインを描く。

DSC_0042

黒い芯で縁取りしたのがコレ。
頭が縦に細くなってしまったのと、肩幅が少し狭かったせいで
縦長になってしまった感がある。

DSC_0031

こっちは別で描いたもの。
前回の頭と今回の体、そして髪の毛をつけて服を描いてみたもの。
肩幅をどうするかの基準なんかも明確に決めておくといいかもしれない。

とはいえ一応コレで正面からのアタリは描けるようになった。

今後は目の描き方や、肉のつけ方、
違う向きや様々なポーズについても考えていかなければならない。

Posted on 1月 16, 2015 at 21:34 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: イラスト

キャラクターを上手く描けるようになりたい #06 – 顔のアタリを描く

前回の顔パーツの位置を頭に、アタリを描いていく。
今回以下のサイトを参考にさせて頂いた。

人物描き方講座 – 顔の描き方

中心線を描く

まずは中心となる上下の線を描く。

DSC_0033

前回の反省から、目の位置は大体水平軸の下になる。

DSC_0033

更に2分された部分を2分して4分割にする。

DSC_0034

顎について

昔のアニメなどは、顎が尖がっているものが多かったように感じる。
それに対して最近のアニメでは、頬の領域を大きくとっているものが多い。

DSC_0035

この辺は好みの問題だが、個人的には最近の頬が強調されている絵の方が好きだ。
これに合わせて自分なりのバランスを考える。

4分割された一番下の段を更に2分し、そこに正方形を3つ描く。

DSC_0031

両端の線を上に延長しておき、左右の正方形の中心に向かって最下部の中心から線を引く。

DSC_0032

上から2段目を2分割し、両端の垂線とぶつかる場所に向かって顎の線をつなぐ。

DSC_0033

あとは頭の部分を丸める。

DSC_0034

こんな感じ。
自分なりに色々試した結果、これが一番しっくりきた。

ここまでパターンを決めておけば何度だって同じ輪郭が描ける。
やったぜ。

目、鼻、口の位置

目の位置、および大きさは上から三段目を更に2分下上側になる。

DSC_0031

鼻の位置は中心の正方形の上側の線と中心線が交わる場所。
子供っぽいキャラクターであれば少し上にする。

DSC_0032

口は表情にもよるが、正方形の上側辺り。

最後に輪郭線をなぞってテキトウな目と鼻と口と眉を追加したのがコレ。

DSC_0031

なんかソレっぽくなってんじゃん!

Posted on 1月 16, 2015 at 16:52 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: イラスト

キャラクターを上手く描けるようになりたい #05 – 顔のバランスを考える

今回は顔のバランスについて。
言われてみればその通りだが、目にうろこだった話。

まず下書きなど無しで、簡単に顔(正確には頭)を描いてみる。
丸描いて点々でもいいし、へのへのもへ丸でもいい。

DSC_0033

大体こんな感じになったのではないかと思う。
確かに顔っぽくはなっている。

しかしこれを頭において絵を描こうとすると、非常に気持ち悪いことになる。

2014-12-24_180952

以前インクスケープで描いた顔が良い例になりそうなのでのせてみる。
こういうものだと言われれば、まぁそれもありなのかな・・・と感じる部分もあるが、
やはり違和感はぬぐえない。

鏡で自分の顔をみてみる

証明写真をとるような感じで首を引いた状態で、まっすぐ鏡をみる。
すると目の位置が大体頭全体の真ん中下寄りにあることが分かるはずだ。

そう、人間の顔のパーツってのは思ったよりも下に付いている。

DSC_0033

何故こんな勘違いが起きたのか

おそらく「顔」という部分だけに意識がいっているからだと思う。
顔を描こう、と思うとどうしても印象としてはアゴからデコまでで考えてしまう。

人間の頭ってのは思っていたよりデカイ。

次回はこれを踏まえて補助線を描いていく。

Posted on 1月 16, 2015 at 15:57 by 伊崎 · Permalink · Leave a comment
In: 未分類